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トップページ >> 不動産での賃貸投資と収入|不動産投資と金融のお話

家賃収入の稼ぎ方 少ない初期資金で不動産投資

日本が世界に誇る個人金融資産の多くは元本保証の預貯金が大部分を占めるといわれています。 しかし、預貯金の金利は歴史的な低水準にあり、今年1月からはNISA=少額非課税投資制度も導入されるなど、政府も”貯蓄から投資へ”の流れを目指しています。 NISAの対象は株式などの金融商品ですが、安定した家賃収入が得られる不動産への投資も注目を集めています。 とはいえ、不動産投資というと多額の初期投資が必要で、お金持ちだけのものというイメージも否めません。 しかし、サラリーマンなどの給与所得者には、毎月の給与収入があるため、金融機関から見ると信用力が高い借り手になります。 その信用と、不動産の資産価値自体を担保にすれば、設備投資の資金を借り入れで調達することが可能です。 借入金で不動産を買って、毎月の家賃収入を返済に充てていけば、借入れがなくなるまでの間、手元に家賃収入は残りませんが、少ない手元資金でも資産形成ができます。 将来返済が終わったら、あとは毎月の家賃収入が手元に残ります。 空室になると家賃収入は入ってきませんが、返済は待ってくれません。空室リスクにだけは注意しながら、計画的に資産形成をしていきましょう。

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